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短期バイト

無断欠勤は厳禁!短期バイトを休むときの上手な理由の伝え方とは?

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電話で謝罪する男性

学校が夏休みの間だけバイトをしたいなど、長期でバイトをすることは難しい人にとって便利なのが短期バイトです。

短期バイトを複数入れることでさまざまな経験を積むこともできますし、短期間なので人間関係もあまり気にする必要もありません。

でも、その後の立場を考える必要がないからと無断欠勤はバイト先に大きな迷惑がかかってしまうため厳禁です!
(サボるなんてことはもってのほかです!)

今回は、短期バイトを休みたいときに使える理由や伝え方についてお伝えします。

 

バイトの日の直前に伝えるのはNG!分かった時点で早めに伝える

NGを出す男性

当然の話ですが、短期バイトを採用した企業やお店は、採用した人が全員来ることを想定しています。なので、当日もしくは前日など直前になって急にバイトを休むことを報告されるのは迷惑です。

数人休んだだけでも人手が足りなくなって仕事が回らなくなるような場合は、バイト先の人は追加で募集をかけたり代わりの人を探すよう休む人に頼んだりなどして対処しなければなりません。

では、最低でも何日前くらいに伝えるべきなのでしょうか?

バイトを休む権利があるのは二週間前?

バイト先によって応募したバイトのキャンセルをすぐに認めてくれるかそうでないかは異なります。バイトを辞める権利が発生する期間は「二週間前まで」と法的に定められています。

最低でも二週間前までにキャンセルすることを伝えておけば、正当な休む権利があることをバイト先に伝えることができます。

しかし、これはあくまでも法律上はそう定められているというだけの話です。社会的に常識的な範囲を鑑みると、1、2か月前には伝えておくのが理想です。

これだけの期間があれば、バイト先としても足りなくなるスタッフの追加募集やシフトの組み直しや、その際に必要になるスタッフとの相談など必要な作業をする時間を確保できます。

 

短期バイトの場合、当日行かなければそれきりになってしまうこともあるので休みの連絡を「まあいいか」とほったらかしにしてしまいがちですが、場合によっては法的なトラブルになりかねません。分かった時点で早めの連絡を心がけましょう。

 

短期バイトを休むことができる理由にはどんなものがある?

風邪っぽい男性

短期バイトの当日に何か大事な用事ができてしまった場合でも、それが休む理由として認めてもらえるのか微妙なところだということもあるかと思います。

基本的にはバイトに行くことが当然ではありますが、「どうしても!」ということも時と場合によってはあるかもしれません。それでは、急に休まなければならない理由としてはどのようなものがあるでしょうか?

よくある理由① 「体調不良」

まず、誰にでも突然訪れる「体調不良」はバイトを休む理由の代表例です。休みの連絡が当日になってしまうことも致し方ないとするしかありませんし、バイト先としても病人を無理に働かせるわけにいきません。

単純に「風邪をひいた」というだけでも十分ですが、具体的な症状などを伝えてどうしても行けないことを強調しておくのが大切です。ただ、仮病などはけっして使わないようにしてくださいね。

よくある理由② 「身内の不幸」

「身内の不幸」もよくある休みの理由の一つです。職場が忙しい状況であっても通夜や葬式を休むようにと言うことはバイト先にもできません。

ですが、このような理由を嘘で使ったことがバレた時は、短期バイトであってもその後かなり居心地が悪くなります。前日ではなく数日前に「〇日に通夜がある」と具体的な日取りのことも併せて伝えた方が良いでしょう。

同様に「親戚の結婚式に出席する」という身内関連の理由を使う際は、あらかじめ予定が分かりそうなものなら直前ではなく、事前に伝えるように心がけましょう。

 

休みの連絡は必ず本人の口から行うことが大切!可能なら代理を用意!

電話で謝罪する男性

短期バイトを、友人と一緒に申し込むという人も多くいます。その時、自分がバイトに行けないことが分かった時に休む旨を伝えておくよう友人に依頼してしまう人がいます。これは、社会人としてよくない行動です。

自分が休むときの連絡は必ず自分で行うようにしましょう。友人が伝えるのを忘れてしまった場合は無断欠勤になってしまうというリスクがあります。自分で行うのが確実に伝わる方法ですし、バイト先に対して悪い印象がつきません。

休む時はなるべく電話で伝えよう!

欠勤の連絡方法について定めがないのであれば、なるべく電話で連絡を入れるようにしましょう。担当者のメールやLINEを知っているという場合であっても、バイト先の電話に連絡するようにしましょう。メールやLINEはいつでも見ることができるものではありません。

後になって「休みの連絡が届いてない」と無断欠勤扱いにされてしまう恐れがあります。場合によっては期間が残っていてもそのままクビになってしまうかもしれません。もっとも確実に届く伝え方を選んでください。

バイトが1人休むとその穴を埋めるためにバイト先や他のアルバイトの負担が増し、迷惑をかけることになります。その後の関係のことも考えて、可能なら代理で入れる人を用意しておきましょう。

 

穴をあけることになっても、その穴を自ら埋めるという誠意ある行動をとればそれほど印象は悪くなりません。

 

まとめ:どうしても休みたいなら最低限のマナーを守ること

短期バイトを休むときは少しでもバイト先に迷惑をかけない方法を考えましょう。休みの連絡をいれるというのは最低限のマナーです。なるべく早いうちに伝えることも重要ですし、代理となる人を用意することを忘れずに!

当日の気分で「休みたいから」というだけの理由で仮病を使ったり急に休むということは、バイト先には大変な迷惑行為です。短期バイトだからと軽く考えず、休む際には誠意をもって理由を伝えるようにしましょう。