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コンビニのバイトでの大失敗!よくある失敗談と初日に気をつけること

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コンビニのバイトでの大失敗!よくある失敗談と初日に気をつけること

コンビニバイトではさまざまな年齢層の人が働いていますが、年齢に関係なく共通して出てくる話題が仕事中の失敗談です。

コンビニバイトは仕事内容が豊富で覚えることも多いため、初めのうちは失敗をしてしまうこともあります。特にバイト初日は初めてのことばかりで緊張や不安もあるかもしれません。

この記事では、コンビニバイトでよくある失敗談や、バイト初日に気をつけることについてお伝えします。みんながどんな失敗をしているのか、事前情報として参考にしてみてくださいね。

 

コンビニバイトでよくある失敗談を紹介

コンビニバイトでよくある失敗談を紹介

お弁当の温め

コンビニバイトでよくある失敗談といえば、電子レンジでの「お弁当などの温め作業」です。レンジの中にお弁当を入れてスイッチを入れるだけなのですが、うっかり醤油やソースといった調味料を取り忘れて、レンジの中で爆発させてしまったという失敗談もあります。

お箸やスプーンの付け忘れ

また、お箸やスプーンの付け忘れや、袋への詰め忘れなどは新人のときはよくやってしまう失敗です。

お客さんとしては「さて食べようかな」と思ったときに、お箸やスプーンがなければ食べることができません。自宅であれば問題ありませんが、外で食べるときには困ってしまいます。そのため、お箸やスプーンの付け忘れはクレームになりやすいので注意が必要です。

また、パック飲料もお客さんによってはストローで飲みたい方もいます。パック飲料の購入時には必ず「ストローはお付けしますか?」と聞いた方が無難でしょう。

釣銭間違い

レジでの会計時によくあるのは、お釣りの渡し間違いです。スーパーでは自動でお釣りが出てくるレジもありますが、コンビニのレジは自分でお釣りを出す場合が多く、失敗談が絶えません。

少なく渡してしまった場合にはクレームになり、多く渡してしまった場合にはお店側に損害が出てしまいます。

電子マネーによるキャッシュレス決済間違い

さらに、電子マネーによるキャッシュレス決済が定着し始めてからは、電子マネーのボタンを押し間違えるケースも発生しています。スマホにいくつも電子マネーが入っていると、たとえばスイカで支払いたいといわれた際に間違えてナナコを押してしまい、ナナコで決済されてしまうという事例もあります。

レジでの作業はお金を扱う業務となるため、失敗してしまうと金銭トラブルに発展してしまいます。お客さんとお店側のどちらにも損害を与えてしまう可能性がある業務となるため、忙しい時ほど慎重に確認しながら行うようにしましょう。

 

コンビニバイト初日によくある失敗談

コンビニバイト初日によくある失敗談

バイト仲間や先輩スタッフへの挨拶

コンビニバイトの初日によくある失敗談といえば、バイト仲間や先輩スタッフへの挨拶です。本来であれば初日にバイト仲間全員に挨拶できればよいのですが、コンビニバイトはシフト制のため、初日にバイト仲間全員に会うことは難しいです。そのため、初めて会うスタッフには毎回挨拶をすることが大切です。

初めて会うスタッフの場合、あなたが新人なのか、いつもと違うシフトで入っているベテランなのか相手にはわかりません。新人のうちは周りから教えてもらうことも多いため、よい関係を築けるようにバイト仲間には必ず自分から挨拶と自己紹介をするようにしましょう。

メモをとらない

バイト初日は商品の陳列方法やレジの操作、店内の清掃手順など覚えることは山積みです。そんなときに、初日だからと甘えて何度も質問するのはあまりよい行動ではありません。必ずメモ帳に書き留めながら仕事内容を覚えるようにしましょう。

レジの操作ミス

店舗にもよりますが初日からレジ操作を任されることもあるので、レジの操作ミスなどは新人のうちはよくやってしまいます。

レジ操作はお金を扱う業務となるため、「なんとなく」が大きな失敗につながり、お客さんやお店に多大な損害を与えてしまう可能性もあります。わからないときや不安なときは必ず先輩スタッフに聞くようにしましょう。その際も必ずメモをとり、何度も同じことを聞くことがないようにしましょうね。

 

コンビニバイトで失敗ばかりする人の特徴や共通点とは

コンビニバイトで失敗ばかりする人の特徴や共通点とは

コンビニバイトは商品の管理や清掃、お弁当の温めや会計など、さまざまな仕事をオールマイティーにこなせるスキルを身につけていかなくてはならない仕事です。最初は失敗を繰り返しながらでも、徐々に安定した働きができるようになるものですが、まれに失敗ばかり続く人がいます。

自信がなく失敗を極端に恐れる

そのような人の共通点として、自分に自信がなくて常にオドオドしているという特徴があります。極度に失敗をおそれたり、お客様や先輩スタッフから常に見られているような気持ちになってしまったりなど、周りの目を気にしすぎているのかもしれません。

余計な力が入りすぎてしまっていることが失敗の原因となることもあります。自信は経験を積めば後から付いてくるため、「失敗しても大丈夫」と開き直るぐらいの気持ちで前向きに臨みましょう。

メモを取らず記憶に頼る

また、失敗ばかりする人は「メモをとらない」という共通点もあります。メモをとらずに記憶に頼りすぎているために、振り返りができていないという点があります。

先輩スタッフから教えてもらったこと、自ら経験して覚えたこと、お客さんから言われたこと、あとで確認すべき内容などすべてをメモ書きで残すようにするとよいです。

メモ書きで残した情報はあとで確認することもできますし、記録として残るため、将来的に後輩を教育する際にも役に立ちます。ポケットには必ずメモ帳と筆記用具を携帯するようにして、人から話を聞くときには必ずメモをとるクセをつけることをオススメします。

 

大失敗を未然に防ぐためのポイント

大失敗を未然に防ぐためのポイント

小さな失敗は誰しも通ることですし、今後のバイト人生を考えれば大切な経験でもあります。しかし、「大失敗」となると話は違います。それこそお店や仲間たちにも多大な迷惑をかけてしまう可能性もあります。ここでは、大失敗を未然に防ぐためのポイントを3つご紹介します。

遅刻は厳禁!勤務開始10分前には出勤する

1つ目は、遅くても勤務時間の10分前には出勤しておくことです。遅刻はもちろん、勤務時間ギリギリに駆け込むようでは焦った気持ちのまま始業することになります。気持ちを整えて業務に就けるように心がけましょう。

メモ帳に仕事内容を書き留める

2つ目は、メモ帳に仕事内容を書き留めていくことです。レジやその他の機械操作の手順、商品陳列のコツなど、教えてもらったことはすべてメモ帳に残すようにします。メモを取るコツは、殴り書きでもいいので細かな指示も逃さないことです。

そして、最後のポイントは勤務が終わるたびに自分自身で行うフィードバック(振り返り)です。勤務中に書き留めたメモを清書すると、気を付けるべきポイントや失敗しそうなタイミングが見えてくるものです。失敗を避けたイメージトレーニングができるので、自信をもって出勤することができます。

また、失敗してしまった日も帰宅後にフィードバックしておくと失敗の原因が見つけやすくなり、大失敗になる前に未然に防ぐことができるようになります。

 

まとめ:失敗を防ぐためには事前対応が大切

コンビニバイトは覚えることが多く、仕事内容も多岐にわたるため、はじめのうちはミスや失敗がおきやすいものです。でも小さな失敗は経験として学んでいく上でも大切です。

新人のうちから何ごとにも失敗を恐れずにチャレンジしたり、わからないことがあれば先輩スタッフに恥ずかしがらず聞くなど、積極的な活動が将来の大きな失敗を未然に防ぐためのコツです。まさに【聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥】です。

バイトでの失敗に不安もあるかもしれませんが、バイト初日から気合を入れて、元気よく楽しんで働いていきましょう。