お役立ちブログ

バイトと税金

扶養内で派遣バイトで働く場合、どのような働き方をするのがベスト?

  • #派遣バイト
  • #扶養内
  • #年収
  • #納税義務
扶養内で派遣バイトで働く場合、どのような働き方をするのがベスト?

学生や主婦(主夫)の方など、扶養内で働きたいという方は派遣バイトのペースを調整する必要があります。

ただ、日払いでの派遣バイトだとこまめにお金が入ってくるので計算がしにくいかもしれません。

そこで本記事では、「扶養内で派遣バイトを続けるための収入の目安や注意点」をご紹介していきたいと思います。

扶養内で抑えるためには年収はどのくらいが目安?

被扶養者とは、金銭的に自活できず援助されている人のことを指します。

・収入の少ない配偶者
・子供
・自分ならびに配偶者の父母

などがこれに当たります。

世帯主よりも収入が少なければ扶養内というわけではなく、年間の所得金額が定められています。

主婦(主夫)や学生の方は、この扶養の金額を超えてしまうと納税しなければいけず、収入によっては負担が増えて可処分所得が減ることもあるので気を付けてください。

年収の目安として、所得税は103万円から支払いの義務が発生します。

住民税の場合は地域によって規定が異なるので、住んでいる自治体の役所のサイトなどでご確認ください。

また、130万円を超えると自分で社会保険に加入しなければいけません。

そうすると毎月社会保険料を支払わなければいけないので、注意しましょう。

月収に直すと収入はこのくらいが目安

扶養内で働くには年収103万円が目安だということが分かりました。

これを月収に直すと、85,830円ほどになります。

毎月派遣バイトを定期的に行うのであれば、この金額を超えないようにするとよいでしょう。

ただ、これはあくまでも年収を1ヵ月あたりで割った金額なので、ある月はオーバーしてしまったらそれ以降の月でバランスを取れば大丈夫です。

派遣会社から支払いをしてもらう時は、自分でも計算をして年末に源泉徴収票をもらうようにしてくださいね。

派遣バイトをする際に気を付けたいポイント

通常のバイトではなく、派遣バイトだからこそ気を付けたいポイントとして「交通費」があります。

実は、扶養内で納めるための収入の目安には交通費は含まれないのです。

つまり、収入として計上されるのは支払われた金額から交通費や通勤手当を差し引いた額です。

派遣バイトでは交通費が支払われないことが多いので、登録会などでどのような扱いになるのか説明してもらうとよいでしょう。

派遣会社によってもルールが異なることがあるので、最初に聞いておくことをおすすめします。

こちらの記事もチェック!
扶養に入っている方が日払いで働く場合に気を付けるべき事とは?
手渡しの日払いバイトは扶養に関係ないって本当?

まとめ:扶養内で派遣バイトで働く場合、どのような働き方をするのがベスト?

この記事では、派遣バイトで扶養内で働く場合の収入について解説いたしました。

・所得税を支払わなくていいのは年収103万円まで
・月収にすると85,830円くらいが目安
・交通費などは収入に入らないので派遣会社に聞いておこう

というのが本記事の要点です。

扶養内で働ける派遣バイトをお探しなら、コンビニスタッフプロモーションはいかがでしょうか?

最短1日だけでもOKなのでお子さんがいるご家庭や、学校が忙しい方でもスケジュールに合わせた働き方ができますよ。

求人も業界トップクラスなので、選択肢が豊富なのがコンビニスタッフプロモーションの強みです。

気になる方はぜひトップページや登録ページもご覧くださいね。