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シフト自己申告制の意味とは

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シフト自己申告制の意味とは

コンビニで働こうと思っている人にとって、「シフト制の選択」や「シフト制の種類」についてこだわりを持つのは大事なことです。

シフト制には様々な種類がありますが、本記事では「アルバイトのシフト」についてご紹介します。

シフト自己申告制とは

シフト自己申告制とは、自分が働きたい時間帯を申告する制度を指します。

誰がどこのポジションにつくかをシフト表で決めるため、期日までに仕事ができる日をお店に提出し、店長が全員の予定を調整してシフト表が完成します。

できあがったシフト表を見て仕事を進めるのですが、店長も他の人たちと調整をしなければならないため、 あとからシフトの変更をお願いされることもあります。

ただし、シフト表にチェックをする際は、あくまで自己申告制ですので、都合のいい日を優先してチェックを入れて問題ありません。

また、自己申告時には、何らかの背景がない限り多くシフト希望をだすことに気負う必要はありません。

前述したように、シフト自己申告制は、出勤したい日を自分の希望で出せる特徴がありますが、店長の調整によって休みたい日に出勤をお願いされることもあるのは事実。

シフト自己申告制で、自由に申告ができても100%希望が通るという事はないという事ですね。

固定シフト制とは

次にご紹介する固定シフト制は、 契約の際に働く曜日や時間帯を相談し、基本的に毎週同じ曜日に勤務する方式のことです。

たとえば「水曜と日曜に18:00~22:00で働く」という内容で契約した場合、毎週同じ曜日の同じ時間帯でシフトに入らなければいけません。

自由度は減ってしまいますが、ある程度生活のリズムを一定させたい場合におすすめのシフト制度になります。

完全シフト制とは

完全シフト制というシステムもありますが、これは会社側が日にちも時間帯も決める仕組みです。

固定シフトや自己申告制のシフトの場合、働く時間帯はある程度融通が利きますが、完全シフト制では会社側が働く時間を決めますので、日によって違う時間帯を任されることも。

職種によっては時間帯によって仕事の内容も変化するため、覚えることが増えてしまう場合があります。

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まとめ:シフト自己申告制の意味とは?

いかがでしょうか? シフト自己申告制は、自分が出勤したい日の希望を提出できる自由度の高い働き方です。

アルバイト最大のメリットでもある「時間を自由に使える」という点を活かしたいのであれば、シフト自己申告制のアルバイトを探すのがおすすめです。

シフト制と言っても様々ありますので、ご自身が望む生活スタイルに合わせて仕事を選ぶと良いでしょう。

 

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