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アルバイトの通勤時間はどのぐらいで選ぶ?履歴書に書く際のポイントは?

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アルバイトの通勤時間はどのぐらいで選ぶ?履歴書に書く際のポイントは?

通勤時間は、アルバイト選びにおいて意外と重要な要素です。

雇う側からしてもあまりに通勤時間が長いと、面接後の選考において不利に働く可能性も考えられます。

今回は、通勤時間の目安や履歴書に記入する時のポイントについて、詳しく解説したいと思います。

通勤時間は無理なく続けられる範囲で設定しよう

通勤時間の目安は、生活スタイルや住んでいる場所によって異なりますが、大体20分前後で選ぶことが多いようです。

これくらいの通勤時間だと、家からも通いやすいので、天候に関係なくバイトに行けるのがメリットだと言えるでしょう。

また、バイトの後もすぐに帰れるので、比較的交通機関による影響も受けにくいと言えます。

それ以上の時間をかけて通勤している人も少なくありませんが、
・よく遊びに行く地域だった
・定期圏内だった
・働いてみたい職種やブランドだった

など、「アクセスの良さ」「目的」でバイトを選んでいるケースでしょう。

履歴書に記載する場合はキリの良い数字で分かりやすく

履歴書を書くときに通勤時間の目安を書く欄がありますが、その際に気を付けたいのは「最短時間を5分単位で四捨五入して書く」というもの。

最短時間というのは、ラッシュによる遅延などを考慮した平均的な時間ではなく、最短で到着する時間を意味します。

たとえば、最寄り駅が「各駅」「快速」「快特」など、様々な速度の電車がとまる場合は、一番速い電車に乗った時の時間を記載します。

時間の記載の仕方にも工夫が必要で、通勤時間が8分の場合はキリよく10分、21分かかる場合は20分と、相手にも分かりやすいように書くことをおすすめします。

アルバイト先への通勤時間が分からない場合は地図アプリなどで調べよう

通勤時間がよくわからないという場合は、地図アプリや乗り換えアプリを活用しましょう。

地図アプリなら駅から駅だけでなく、自宅から店舗までの徒歩に要する時間も調べられますので、より詳細な通勤時間が算出できます。

また、時間を記入する欄の近くに交通手段を書いておきましょう。

交通手段ごとの移動時間の目安も、地図アプリを使って調べられます。

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まとめ:アルバイトの通勤時間はどのぐらいで選ぶ?履歴書に書く際のポイントは?

この記事では、アルバイトの通勤時間について解説いたしました。

アルバイト選びにおいて、基本的に通勤時間が短いところを選ぶと、長続きもするでしょう。

履歴書に書く場合は、きちんと調べて分かりやすく記載することをお忘れなく。

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